摩擦熱の効果で温める|温活にも効果的な炭酸泉は自宅に設置可能!

温活にも効果的な炭酸泉は自宅に設置可能!

摩擦熱の効果で温める

手

あったか衣類の効果は

遠赤外線と聞くと、暖房器具や治療機器に使われて、体を温める効果があると感じるでしょう。電気機器ではその効果を実感する人が多いものの、衣類に使われている場合でも効果はあるのでしょうか。それを知るには遠赤外線の原理を理解する必要があります。遠赤外線は目に見える可視光線よりも波長の短い光線で、電磁波の一種です。目には見えませんが、実は地球上のすべての物質から必ず放出されているのです。しかし光線のままでは温める効果はありません。これは輻射という現象によって起こるからです。物質から発せられた遠赤外線は、他の物質に当たりその物質を振動させます。そのときに摩擦が起こり熱を発するのです。この原理を利用して、遠赤外線を強く発生させる物質を繊維に混ぜて衣類を作っているのです。

セラミックを使った繊維

より暖かさを得たいのであれば、遠赤外線をたくさん発する物質を混ぜた繊維を使っている必要があります。カーボンやセラミックはその効果が高く、中でもセラミックを使用した繊維は洗濯にも強いと言われています。きちんとした効果を実感したいのであれば信頼できるメーカーで作られたものが安心です。HPなどにその効果を実証しているメーカーもあるので参考にするといいでしょう。冷え性の人であれば、体の末端の血行が悪く冷えやすくなっています。靴下や手袋、マフラーなどを遠赤外線効果のものに変えると循環がよくなり症状が改善されやすくなります。また背中などの面積の大きいところに使用してあるものも効果的です。ただし暑がりの人は、遠赤外線効果の面積が大きい衣類を着用すると、汗をかきやすくなる場合もあるので気を付けましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加